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DVD&書籍 「税務調査の心得と調査対応」 鴻秀明氏

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重加算税の認識について、多くの税理士が勘違いをしておりました。
講師は、元国税調査官(調査部出身)の鴻先生です。

税務調査を早急に終わらせることが、必ずしも、納税者のためになるのか?重加算税処理に対応するか?質問応答記録書の作成に協力するか?改めてご確認ください。

<勉強会参加者の声>
「今後の調査対応が変わると思いました」
「税務調査に対する心構えが変わりました」
「今まで勘違いしていたことが多く、とても勉強になりました」

「大変参考になりました。今後の仕事に役立てたいと思います」
「重加算税の要件と、各要件のあてはめの難しさ、あてはめの相場がよくわかりました」
「日頃から悩んでいた税務調査の対抗策の是非10項目について、目からうろこの内容のアドバイスをいただき、税務調査の対応に自信を持つことができました」
「質問応答記録書に署名すべきか否かという問題に対し、テキスト、レジュメ、ご講義でとてもわかりやすい指針を頂きました。出席して本当によかったです」
「税務調査への対応のテキスト、レジュメはとてもわかりやすく、それに書き込みしたものを、今後税務調査へのバイブルにします」

内 容
税理士が書いた書面の内容が、重加算税の対象となる場合もある
どのような場合に重加算税となるか?多くの人が勘違いしている
税金面を考えれば、税務調査が来た場合に、どのように行動すればよいか?

税務調査を短期間で終わらせようとするのは愚策
税理士の使命とは?
次の事例1から5の税務調査において、重加算税処理に容認しますか
事例1 税理士が棚卸表を計算したところ合計額が200万だった。納税額を減らすため故意に棚卸計上額を100万とし、差し引き100万円の棚卸を除外した。代表者はその事実を知らず、過失はなかった。

事例2 代表者は目算で集計したところ合計額が200万だった。代表者は、棚卸計上額を100万とした。棚卸表は作成していなかった。
事例3 代表者は棚卸表を作成したが合計額が200万だった。しかし、代表者は転記ミスにより棚卸計上額を100万とした。調査着手の連絡があった後、棚卸計上漏れを恐れて、棚卸表を破棄した。
事例4 代表者は棚卸表を作成したが、合計額が200万にもかかわらず、誤って棚卸計上額を100万とした。調査官に棚卸計上漏れ100万を指摘されたが、「100万円の商品には瑕疵があり無価値だから棚卸評価額は無い」と虚偽の説明をした。
事例5 在庫商品は、10年来常時100万あった。しかし、代表者は故意に棚卸にまったく計上していなかった。
以上5項目のうち、重加算税になると判断した人は、再確認が必要
税務調査についての心得
事実の隠蔽仮装
罰則の要件
不都合なら断りを
多忙であることは、合理的な理由になるのか?
法人税の調査の過程で、対象となる帳簿書類が私物である場合は、求めを断ることができますか?
承諾無しの反面調査は断る
印鑑は命
脱税疑惑の事例
質問応答記録書の作成に協力するか?署名押印をするか? 
本には書けなかった本音を語る 
重加算税の賦課対象の拡大
紛失と破棄、計上もれと除外の大きな違い
 
国税通則法改正による税務調査の劣化
CPEは、本人様から2時間申請をお願いします。

データ

税務調査の心得と調査対応
講 師 鴻秀明氏 (税理士)
著 者 鴻秀明氏
構 成 勉強会欠席者用DVD (収録 約2時間 オフレコは特殊音) 全資料235ページ
費 用 「法律・税金・経営を学ぶ会」会員 20,000円+税(送料・資料代込)
DVD会員 資料代5,000円+税
一般 30,000円+税(送料・資料代込)
会員は毎月27日に口座振替にて、一般の方には振込先をご連絡します。
TEL:03-6862-3054
2019年1月16日 の勉強会を収録したものです。

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