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9/9(金) 特別講座 「グレーゾーンから考える相続・贈与税の土地評価」 風岡範哉氏

[ 会員限定欠席者資料 ]

DSC03352.JPGのサムネイル画像勉強会参加者の声

「評価に関する知識が浅いので、とても参考になりました」

「裁判例、裁決例が豊富であり、又説明がわかりやすく理解できました。同じような事例でも裁決が異なるのは意外でした」

「様々なテーマを目の当たりにして、頭の中が整理されて、説明は早かったですが分かりやすく非常に満足しました」

「土地評価にはどの税理士がやっても結果同一にならないのが、よく分かり参考になりました

「大変参考になりました。今後の仕事に役立てたいと思います」

資料は、53ページです。DVDはございません。

図解説、写真解説で非常にわかりやすいです。

とても勉強している先生で、税理士法人チェスターの経験も豊富です。
現場の話も含めてぜひお聴きください。

相続税の土地評価は、あらかじめ定められた国税庁の財産評価基本通達により行われています。


しかし、例えば、

「実際の面積」

「相当と認める金額」

「著しく広大」

「通常必要と認められる」

といった表現が使われていることにより、判断に迷う点が多くあります。

このようなグレーゾーンにより、複数の評価方法が生じるわけですが、申告実務においては、複数の評価方法があることを知らないと、評価誤りにつながります。

また、このようなグレーゾーンは、判断が分かれるため、しばしば税務署とのトラブルの要因となっています。

評価のグレーゾーンを、これまでの経験や裁判例等を通じて明らかにし、評価実務(申告書を作成する及び、税務調査時に対応する)を行う上で、活用できるように意識して紹介します。

内 容

ケーススタディ

評価単位1 2以上の地目が一体として利用されている場合

評価単位2 自用地と自用地でも別評価となる場合

地積とは登記地積か測量地積か

路線価が付く「不特定多数の者の通行の用に供されている道路」とは

特定路線価か路地状敷地としての評価か?

特定路線価設定申出書の提出チェックシート

想定整形地が複数生じる場合の取り方

ケーススタディ

土地評価と道路の関係

道路の種別

路線価が付される「不特定多数の者の通行の用に供される道路」とは

無道路地が実際に利用している路線とは

私道4つの評価方法(ゼロ、10割、3割、1割)

広大地が適用できるか否かの判断は、どのように行うのか?

事例研究

開発を了したマンション等の敷地とはいえず、広大地が適用された事例

開発を了しているマンション等の敷地とされた事例

宅地転用が見込めない市街地山林の判断ポイントとは?

傾斜度の測り方

法定外道路に接面する場合の道路拡幅地積の算定

その賃貸借契約は借地権か賃借権か?

貸家が一時的に賃貸されていない場合とは?

マンションに隣接する駐車場は一体評価か別評価か?

貸駐車場として利用されている雑種地の評価

市街化調整区域における雑種地の評価差が大きくでる理由

2種類の賃借権―地上権に準ずる賃借権とそれ以外の賃借権の区分はどのように行うのか?

利用価値が著しく低下している宅地の評価

※DVDはございません。参加してお聴きください。

※東京税理士会には本会からまとめて申請します。その他の税理士会、CPEは本人様から申請をお願い申し上げます。

開催データ

- 録音禁止とさせていただきます -
日 時 2016年 9月9日(金) 14時30分 ~ 17時
受付:14時~ 質疑応答16時40分~17時
講 師 風岡範哉氏 (税理士)
場 所 新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル6階 CROSSCOOPセミナールーム
定 員 42名(事前決済順)
参加費 「法律・税金・経営を学ぶ会」会員 10,000円+税(資料代込)
プラチナ会員 3名無料 一般 25,000円+税(資料代込)
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