勉強会-終了

HOME > 勉強会 > 相続オールマスター講座13期生「そこまでやるからこそ評価額を大幅に下げられる 事業承継と株価の出し方、申告前に質問が多い事例と解説、今までにない勉強会 鑑定士にしかわからない役所で請求すべき有益な資料、小規模宅地特例改正完全対応版」

前のページに戻る

11/9.11/16.12/7.12/14(金) 相続オールマスター講座13期生 「相続オールマスター講座13期生「そこまでやるからこそ評価額を大幅に下げられる 事業承継と株価の出し方、申告前に質問が多い事例と解説、今までにない勉強会 鑑定士にしかわからない役所で請求すべき有益な資料、小規模宅地特例改正完全対応版」」 白井一馬氏、武田秀和氏、東北篤氏、髙橋安志氏

[ DVDをご提供 ]

全4回にわたり、相続の専門家が、実務における疑問点にお応えし、詳しく解説します。

税制改正により、いくつか、実務で問題が出てきている部分、さらに、お客様にどのようにアドバイスをしなければいけないか、経験豊富な実務家から講演いただきます。通達を作成した本人に直接疑問点を確認し、テキストを作成しました。そこまでやるからこそ土地の評価額を大幅に下げることができるのです。

今までにない勉強会です。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

第1回 11月9日(金)14時~17時「事業承継の上手な進め方と自社株の承継に関する最近の事例」白井一馬氏

内 容
相続時精算課税制度はメリットとデメリットが存在する制度
法律のツールとしての利用
相続時精算課税制度は節税とリスクが存在する制度
最大のリスクとは?

同族株式の評価は、通達基準・・・生前の対策が不可欠
中心的な同族株式という概念
名義株の問題

配当還元評価を認めた事例
租税回避行為

事業承継税制の議論・・・事業承継税制は悩ましい
先代経営者と後継者で意識の違いがある

後継者が死ぬまで安定して経営できるのは稀

自社株の承継に関する最近の事例

事業承継をどのようにお客様に進めれば良いのか?

事業承継税制は理解できたが、実際に使える企業は?

相続において、株価が高くなってしまう企業の問題

株価の出し方

第2回 11月16日(金)14時~17時「申告前に質問が多い事例と解説」武田秀和氏

内 容

年内に準備しておくべきこと

お客様に確認しておかなければいけないこと

譲渡損が出る場合

譲渡益が出る場合

居住用・賃貸用不動産を手放す場合に使える特例を網羅

少し間違えると、特例が使えなくなる

確定申告時に必要な書類や注意点がわかる

国税庁通達の内容をくわしく確認できる

ebbac3c9.pngのサムネイル画像のサムネイル画像

第3回 12月7日(金)14時~17時 残席わずか「今までにない勉強会 鑑定士にしかわからない役所で請求できる有益な資料の請求方法 現地の正しい測り方」

東北篤氏

東京の先生がお話にならない現場の実務をつっこんで、お話いたします。

不動産鑑定士しか知らない評価に有益な資料の収集方法を公開します。

今までにない、また、他の勉強会では聞けない勉強会です。

貴重な機会ですので、参加してお聴きください。

土地評価は税理士の仕事 正しく評価しなければ損害賠償が発生します。 
評価に必要な基礎資料の見極めから評価明細書の作成方法について実地に解説します。

内 容

三大都市圏主要都市(東京・神奈川・埼玉)の担当窓口がわかる!
土地評価のための役所調査便覧を公開

陰地名人の使い方(初心者向け)

法務局で収集できる資料と精度等

不動産鑑定士にしかわからない役所で請求する有益な資料の請求方法

現地の正しい測り方、CADで作図はダメ
現地で、実際に使用する不動産の測り方の道具を公開
1 現地でどこを見て、道路は、どこから測り始めればよいのか?それぞれの地域で異なる評価方法など、現場でしかわからない実務を解説いたします。
2 評価資料をそろえる場合、資料はどこで収集できるか調べてから評価しないと、無駄足になります。評価に必要な資料の収集方法、内容の正確性等を解説します。
3 現地確認の方法から申告書に添付する「土地及び土地の上に存する権利の評価明細書」とそれに添付する資料について解説します。
4 国税と固定資産税の評価単位の相違について解説します。
5 講師の長年の国税勤務経験から参考になる話をします。
講師プロフィール

昭和52年 不動産鑑定士第二次試験合格
昭和53年 和歌山大学経済学部卒業
平成27年7月 大阪国税局(泉大津税務署長)定年退官
同年8月 東北篤税理士事務所 開業
平成28年11月 イーストノース株式会社設立 代表取締役・専任不動産鑑定士

第4回 12月14日(金)14時~17時「そこまでやるからこそ評価額を大幅に下げられる 通達作成者に疑問点を確認 完全対応できる 小規模宅地特例改正」髙橋安志氏(本会代表理事・税理士)

小規模宅地特例の改正、完全対応版の講演です。

2018年4月以降の相続にお役立てください。

内 容
改正以降の経過措置

小規模宅地特例改正の完全対応

小規模宅地特例改正の疑問点と解説

2018年4月以降の相続で気をつけなければいけないこと

実務でわかった小規模宅地特例改正の最新情報

判断に迷ったときに、どのように解決するか?

 ※東京税理士会には、本会から12時間申請します。そのほかの税理士会、CPETKCには本人様から申請いただければ認定となります。

開催データ

- 録音禁止とさせていただきます -
日 時 2018年 11月9日、11月16日、12月7日、12月14日(金) 14時 ~ 17時
受付:13時30分~
講 師 白井一馬氏 (税理士)、 武田秀和氏(税理士・元国税調査官)、東北篤氏(不動産鑑定士・元国税局定年まで勤務・税理士) 、 髙橋安志氏(税理士)
場 所 新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル6階 CROSSCOOPセミナールーム
定 員 42名(事前決済順)
参加費 「法律・税金・経営を学ぶ会」会員 58,000円(資料代・修了証込)
プラチナ会員 3名無料
一般 88,000円+税(資料代・修了証込)
懇親会 受講者:参加費 10,000円+税(京懐石と飲み放題)
忘年会のみ参加者:参加費 13,000円+税(京懐石と飲み放題)
会 場:新宿高島屋14階 京料理 福ろく寿
定 員:20名
メディア
[ リンク先にてご提供しています ]

専門家のご紹介(50音順)

※掲載希望の方のみ